楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2011年07月12日
第三回目の更新
さぁ、いよいよこのブログを書いている奴の救いようのない本性が垣間見えてきましたね。
第三回目の更新。
今回は自分の所有するparacleteの面白いギアをご紹介したいと思います。
Paracleteといえば、陸や空の装備を語る上で外せないブランドですが、
実はカタログにのっているもの以外の製品(特注やプロト等)もつくったりしています。
たまに隊員の画像でも、バイアスやPALS等の生地の色・フラップの折り方・バックルの形状等から判断して、どう考えてもパラクなんだけれども、どのカタログにも載っていないし見たことが無い!というようなポーチが着いていたりします。
こういう時に活躍するのが、とりあえず保存したギアの画像のまとめフォルダです。

大変お粗末な分類で申し訳ないです(汗)
スペルミスなんて気にしないのが漢です。
こういった画像集め・フォルダ分けを日々地道にやっているわけですが、これが本当に便利。
確かな(確実にここの物だという証がある)製品の画像というものは、ミリフォトのチェックの際に僕らを手助けしてくれます。
人間の記憶と言うものは、すぐにぼんやりと輪郭を失って、尾ひれがもれなくついてきますよね。あれ?自分だけ?あれ?
自分の場合、最後に見たのが1年以上も前という画像の記憶と言うのは大抵あてにならないんです。
ほんと記憶力が良い方が羨ましい・・・・・嫉ましい・・・・・脳みそ吸うたろか・・・・・チュ-チュー吸うたろか・・・・・・・・・。
あ、脱線した。
はい。
実際に例を挙げた方がはえーな。例えばこれです。

何の気なしにこの画像を見た時、「あー何着てるんだろう」と思いますよね。
・・・・思わない方でもとりあえず合わせて思って見てください。
まずこのODカラーのプラットフォームですが、
①ベロクロの着いた胸のリリース用パーツ
②肩のパッド
③ODの色合い
から、EagleのマリタイムのCIRASであると特定できますよね。
③に[ODの色合い]を持ってきた理由としては、最近はコピー商品を使っている隊員もいるため、Eagle製品のOD色も判断材料に入れておいたほうが無難だと考えたためです。
次に各種ポーチ。
まずあなたはどこに着眼されましたか?
「あ?見りゃ一発だろうが。つーかこのフラップの形じょううんぬんかんうん」という鬼さんはちょっと待ってて下さい。
①俗に言うCoyoteTanぐらいの明るさのデザートカラー
②特徴的な丸みを帯びたフラップの形状
③フラップに走っている大きな×字の縫い目
④フラップを被うバイアスの太さ
等、判断材料が色々とありますね。
以上の理由からBlackWaterGearのポーチ(リンク先は本元がすでに無いためアクセスオーバーシーズさんです)だと判断しました。
ピストルマグポーチは、似たようなフラップの形状のものがビアンキ・BHI等ありますが、やはり生地の色が判断材料として強かったですね。
と、このように製品の画像と取らし合わせて、少しずつ少しずつ、画像の中の隊員の装備を判断していくわけなんですね。
ですが
メーカーHPや取り扱いショップさんに製品画像が残っている場合なら良いんです。
問題は、メーカーが倒産消滅したもの、絶版になった生産終了品、プロトタイプ等のギアなんです。
さぁ、気になる画像の中で判断に困るギアが出てきました。
あそこのものだと思うんだけれども、確証がもてないなぁ・・・。
①そうだメーカーHPを見てみよう→閉鎖されてる、もしくはすでに型落ちでカタログに載っていない
②ギアの所有者のレポをネットで探そう→コア過ぎて見つかりません
③海外フォーラム等できっと取り上げられるだろう→誰も注目していなかった
堂々の迷宮入り!!!←new
・・なんとも切ない結末です。
こういうことにならないよう、自分の中での資料作りというのは欠かせないんですよ。
次。
今回挙げた例のように、気になる画像が鮮明で、フラップや生地の特徴がつかめるものならまだ良い方です。
端的に言うと、特徴が分かりさえすれば、脳内の製品データと照らし合わせるだけでも、ある程度の物は確定に持っていけるものなんです。
う~んと・・。
ちょっと画像を加工して載せてみましょうか。

さぁ、M4ポーチのフラップの形状を認識できますか?ステッチのパターンが分かりますか?自分は両手を天空に突き出しています。ビバーチェ!!!
こういった不鮮明な画像の場合、本当に視覚で間違え探しのように判断するしかないんです。
マグが収納される部分とフラップ生地の大きさの比率・・・
薄さや質感が分からないため生地の色のみ・・・・
ピストルはかろうじて形状が分かるな・・・多分BWだ。ということは同じ生地の色だからM4マグもBWか!
き、気が遠くなる・・!
このように、ギアの特定の難易度というのは、たいていの場合画像のサイズに比例するものです。
そのためミリフォトを見て装備研究(あえて括弧笑は付けず)をされている方の多くは、よりサイズの大きい画像を探しているものだと思います。
やっべ長くなりすぎた。
ということで、結局何が言いたいんだお前はということなんですが。
ナイロン画像フォルダ内のファイル数が3000を超えたため、開くときにいちいち重くて腹が立つんです。
・・・・・・デスクトップのちゃんとしたPCを買えよ!!!!!!!
paracleteのギアの紹介と、このまとめフォルダがどう活躍するかはまた次回の記事で(滝汗)
今日はこの辺で失礼します。
僕の中でBPSっつったらこれなんすけどね・・・。牧野竜一のキャラデザがどストライク。
氏とは同郷なんですよ。っていうか車で10分。関係ないですけど。
あれ・・最終話覚えてないや。貸りなきゃ!!
第三回目の更新。
今回は自分の所有するparacleteの面白いギアをご紹介したいと思います。
Paracleteといえば、陸や空の装備を語る上で外せないブランドですが、
実はカタログにのっているもの以外の製品(特注やプロト等)もつくったりしています。
たまに隊員の画像でも、バイアスやPALS等の生地の色・フラップの折り方・バックルの形状等から判断して、どう考えてもパラクなんだけれども、どのカタログにも載っていないし見たことが無い!というようなポーチが着いていたりします。
こういう時に活躍するのが、とりあえず保存したギアの画像のまとめフォルダです。
大変お粗末な分類で申し訳ないです(汗)
スペルミスなんて気にしないのが漢です。
こういった画像集め・フォルダ分けを日々地道にやっているわけですが、これが本当に便利。
確かな(確実にここの物だという証がある)製品の画像というものは、ミリフォトのチェックの際に僕らを手助けしてくれます。
人間の記憶と言うものは、すぐにぼんやりと輪郭を失って、尾ひれがもれなくついてきますよね。あれ?自分だけ?あれ?
自分の場合、最後に見たのが1年以上も前という画像の記憶と言うのは大抵あてにならないんです。
ほんと記憶力が良い方が羨ましい・・・・・嫉ましい・・・・・脳みそ吸うたろか・・・・・チュ-チュー吸うたろか・・・・・・・・・。
あ、脱線した。
はい。
実際に例を挙げた方がはえーな。例えばこれです。
何の気なしにこの画像を見た時、「あー何着てるんだろう」と思いますよね。
・・・・思わない方でもとりあえず合わせて思って見てください。
まずこのODカラーのプラットフォームですが、
①ベロクロの着いた胸のリリース用パーツ
②肩のパッド
③ODの色合い
から、EagleのマリタイムのCIRASであると特定できますよね。
③に[ODの色合い]を持ってきた理由としては、最近はコピー商品を使っている隊員もいるため、Eagle製品のOD色も判断材料に入れておいたほうが無難だと考えたためです。
次に各種ポーチ。
まずあなたはどこに着眼されましたか?
「あ?見りゃ一発だろうが。つーかこのフラップの形じょううんぬんかんうん」という鬼さんはちょっと待ってて下さい。
①俗に言うCoyoteTanぐらいの明るさのデザートカラー
②特徴的な丸みを帯びたフラップの形状
③フラップに走っている大きな×字の縫い目
④フラップを被うバイアスの太さ
等、判断材料が色々とありますね。
以上の理由からBlackWaterGearのポーチ(リンク先は本元がすでに無いためアクセスオーバーシーズさんです)だと判断しました。
ピストルマグポーチは、似たようなフラップの形状のものがビアンキ・BHI等ありますが、やはり生地の色が判断材料として強かったですね。
と、このように製品の画像と取らし合わせて、少しずつ少しずつ、画像の中の隊員の装備を判断していくわけなんですね。
ですが
メーカーHPや取り扱いショップさんに製品画像が残っている場合なら良いんです。
問題は、メーカーが倒産消滅したもの、絶版になった生産終了品、プロトタイプ等のギアなんです。
さぁ、気になる画像の中で判断に困るギアが出てきました。
あそこのものだと思うんだけれども、確証がもてないなぁ・・・。
①そうだメーカーHPを見てみよう→閉鎖されてる、もしくはすでに型落ちでカタログに載っていない
②ギアの所有者のレポをネットで探そう→コア過ぎて見つかりません
③海外フォーラム等できっと取り上げられるだろう→誰も注目していなかった
堂々の迷宮入り!!!←new
・・なんとも切ない結末です。
こういうことにならないよう、自分の中での資料作りというのは欠かせないんですよ。
次。
今回挙げた例のように、気になる画像が鮮明で、フラップや生地の特徴がつかめるものならまだ良い方です。
端的に言うと、特徴が分かりさえすれば、脳内の製品データと照らし合わせるだけでも、ある程度の物は確定に持っていけるものなんです。
う~んと・・。
ちょっと画像を加工して載せてみましょうか。
さぁ、M4ポーチのフラップの形状を認識できますか?ステッチのパターンが分かりますか?自分は両手を天空に突き出しています。ビバーチェ!!!
こういった不鮮明な画像の場合、本当に視覚で間違え探しのように判断するしかないんです。
マグが収納される部分とフラップ生地の大きさの比率・・・
薄さや質感が分からないため生地の色のみ・・・・
ピストルはかろうじて形状が分かるな・・・多分BWだ。ということは同じ生地の色だからM4マグもBWか!
き、気が遠くなる・・!
このように、ギアの特定の難易度というのは、たいていの場合画像のサイズに比例するものです。
そのためミリフォトを見て装備研究(あえて括弧笑は付けず)をされている方の多くは、よりサイズの大きい画像を探しているものだと思います。
やっべ長くなりすぎた。
ということで、結局何が言いたいんだお前はということなんですが。
ナイロン画像フォルダ内のファイル数が3000を超えたため、開くときにいちいち重くて腹が立つんです。
・・・・・・デスクトップのちゃんとしたPCを買えよ!!!!!!!
paracleteのギアの紹介と、このまとめフォルダがどう活躍するかはまた次回の記事で(滝汗)
今日はこの辺で失礼します。
僕の中でBPSっつったらこれなんすけどね・・・。牧野竜一のキャラデザがどストライク。
氏とは同郷なんですよ。っていうか車で10分。関係ないですけど。
あれ・・最終話覚えてないや。貸りなきゃ!!
Posted by Deadman1879 at 23:46│Comments(0)
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