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Posted by ミリタリーブログ at

2011年07月26日

更新第4回目

こんばんは。
早いもので今回で第4回目の更新です。

基本予定通りにいかないのが私。
きちんと定期的にブログを更新出来ている自分を褒めてあげたいです。スイーツ。


とりあえずまず先にポーチのご紹介。


これだけ大きなベロクロ面どうすんの。という話なんですがどうなんでしょうね(ぇ?)
メーカーは、このバイアスの色等からご判断下さい。
表のベロクロはメーカー本来のものではありません。
ベロクロに這っている縫い目を見れば、どういう風に縫い付けてあるか分かりますよね。

ということで、答え合わせはまた次回です。




さてさて今回は照らし合わせの具体的な例をご紹介。

早速画像どーん。


俗にいう民間系でしょうか。
リグを見てみましょう。



前回取り上げた特徴から下のアーマーはCIRASですね(空色)
しかしよく見ると更にその上からチェストリグらしきものを羽織っています(赤色)
一体どこのリグでしょうか?

この形のラック系は、元祖を初めparaclete等様々なメーカーが作っているため、それぞれのメーカー毎の特徴を覚えていないと誤った判断をしかねません。
ということで、早速「照らし合わせ」をしてメーカーを特定していこうと思います。



まずはこのチェストリグの特徴を書き出してみました。

1:ポーチ等にしては薄くて小さい何か。タブがあるためジッパーだと判断。カラード。
2:丸みを帯びた角。バイアスの色よりも生地のほうがイエローに近いというコントラスト。
3:ブラックのドットボタン。ハーネスと連結。
4:薄っぺらいショルダーハーネス。

早速照合だー。



※今回ここでとりあげたチェスト単体の画像は、知人が落札したものであったため使用致しました。色々と思うことがあるため、今後はメーカーオフィシャルと自分の所有物以外のギアの画像は出来る限り使用致しません。


ということで、SDSの新型のRACKでした(おい)
本来なら「他のメーカーの物などとも照合していった結果SDSだとわかりました」というような途中経過を挟まなくてはいけないと思うんですが、正直この形の場合類似品が少ないため割愛しました。
というよりSDSのものに特徴ありすぎ。

記事を書いている途中「あ、これあんまり良い例にならねぇや」と気付いたのですが時すでに遅し、書き直す気力なんてございませーん。



・・・・・・・・・・これから少しずつ難易度を上げていって、メーカー同士の照らし等を取り上げていくので勘弁して下さぁぁぁい・・。


それと、前回でも言ってましたが、自分の場合はある程度ここのメーカーだろうなという目星を立てておいて、一応確証を得るために自分のフォルダやHPを見ているだけなんですよね。
だからある意味、今回のような飛び方っていうのが普段の形ってなわけです。

そのためこの方法は、もう最初からお手上げのワケワカメという状態では非常に効率が悪いんですよね。

・・・・・・効率云々の前に、そもそもこの「照らし合わせ」とかを記事で取り上げて意味あんのか。




・・・・・。

それでは今回はこれでお別れです。(逃)
次回は答えあわせと、クールミルへの誘い。


問題なのは体に触れる面積だと思うんです。

さようならー。




なにがやばいって梶浦由紀がやばい。
最近だとまどかのEDやばかった。ほんとやばかった。
琴線に触れるものはやっぱり何回も見ちゃいますよね。お前の琴線太い!!広い!!!っていう。


そういや自分って、アニソン一曲FULLでとか音声だけであんま聞かないんですよね。
ってことはアニソン好きっていうよりアニメのOP・ED好きってだけかこれ・・・・・ショック!

・・・うん、確かに映像無い状態で聞いてもあんまり反応しない。


まぁ至極どうでもいい話なんですが・・・・。



みんな貞本のキャラデザは無条件で良いっていう。そんなのずるい。
あ、そういえば貞本氏の地元というのも自分のじもとピーヤピーヤ(終了)
  

Posted by Deadman1879 at 01:01Comments(0)

2011年07月12日

第三回目の更新

さぁ、いよいよこのブログを書いている奴の救いようのない本性が垣間見えてきましたね。

第三回目の更新。
今回は自分の所有するparacleteの面白いギアをご紹介したいと思います。


Paracleteといえば、陸や空の装備を語る上で外せないブランドですが、
実はカタログにのっているもの以外の製品(特注やプロト等)もつくったりしています。
たまに隊員の画像でも、バイアスやPALS等の生地の色・フラップの折り方・バックルの形状等から判断して、どう考えてもパラクなんだけれども、どのカタログにも載っていないし見たことが無い!というようなポーチが着いていたりします。

こういう時に活躍するのが、とりあえず保存したギアの画像のまとめフォルダです。




大変お粗末な分類で申し訳ないです(汗)
スペルミスなんて気にしないのが漢です。

こういった画像集め・フォルダ分けを日々地道にやっているわけですが、これが本当に便利。
確かな(確実にここの物だという証がある)製品の画像というものは、ミリフォトのチェックの際に僕らを手助けしてくれます。

人間の記憶と言うものは、すぐにぼんやりと輪郭を失って、尾ひれがもれなくついてきますよね。あれ?自分だけ?あれ?
自分の場合、最後に見たのが1年以上も前という画像の記憶と言うのは大抵あてにならないんです。
ほんと記憶力が良い方が羨ましい・・・・・嫉ましい・・・・・脳みそ吸うたろか・・・・・チュ-チュー吸うたろか・・・・・・・・・。



あ、脱線した。


はい。
実際に例を挙げた方がはえーな。例えばこれです。


何の気なしにこの画像を見た時、「あー何着てるんだろう」と思いますよね。
・・・・思わない方でもとりあえず合わせて思って見てください。

まずこのODカラーのプラットフォームですが、

①ベロクロの着いた胸のリリース用パーツ
②肩のパッド
③ODの色合い

から、EagleのマリタイムのCIRASであると特定できますよね。
③に[ODの色合い]を持ってきた理由としては、最近はコピー商品を使っている隊員もいるため、Eagle製品のOD色も判断材料に入れておいたほうが無難だと考えたためです。


次に各種ポーチ。
まずあなたはどこに着眼されましたか?

「あ?見りゃ一発だろうが。つーかこのフラップの形じょううんぬんかんうん」という鬼さんはちょっと待ってて下さい。

①俗に言うCoyoteTanぐらいの明るさのデザートカラー
②特徴的な丸みを帯びたフラップの形状
③フラップに走っている大きな×字の縫い目
④フラップを被うバイアスの太さ

等、判断材料が色々とありますね。
以上の理由からBlackWaterGearのポーチ(リンク先は本元がすでに無いためアクセスオーバーシーズさんです)だと判断しました。

ピストルマグポーチは、似たようなフラップの形状のものがビアンキ・BHI等ありますが、やはり生地の色が判断材料として強かったですね。




と、このように製品の画像と取らし合わせて、少しずつ少しずつ、画像の中の隊員の装備を判断していくわけなんですね。


ですが

メーカーHPや取り扱いショップさんに製品画像が残っている場合なら良いんです。
問題は、メーカーが倒産消滅したもの、絶版になった生産終了品、プロトタイプ等のギアなんです。

さぁ、気になる画像の中で判断に困るギアが出てきました。
あそこのものだと思うんだけれども、確証がもてないなぁ・・・。

そうだメーカーHPを見てみよう→閉鎖されてる、もしくはすでに型落ちでカタログに載っていない
ギアの所有者のレポをネットで探そう→コア過ぎて見つかりません
海外フォーラム等できっと取り上げられるだろう→誰も注目していなかった

堂々の迷宮入り!!!←new


・・なんとも切ない結末です。
こういうことにならないよう、自分の中での資料作りというのは欠かせないんですよ。



次。

今回挙げた例のように、気になる画像が鮮明で、フラップや生地の特徴がつかめるものならまだ良い方です。
端的に言うと、特徴が分かりさえすれば、脳内の製品データと照らし合わせるだけでも、ある程度の物は確定に持っていけるものなんです。

う~んと・・。
ちょっと画像を加工して載せてみましょうか。



さぁ、M4ポーチのフラップの形状を認識できますか?ステッチのパターンが分かりますか?自分は両手を天空に突き出しています。ビバーチェ!!!

こういった不鮮明な画像の場合、本当に視覚で間違え探しのように判断するしかないんです。

マグが収納される部分とフラップ生地の大きさの比率・・・
薄さや質感が分からないため生地の色のみ・・・・
ピストルはかろうじて形状が分かるな・・・多分BWだ。ということは同じ生地の色だからM4マグもBWか!


き、気が遠くなる・・!

このように、ギアの特定の難易度というのは、たいていの場合画像のサイズに比例するものです。
そのためミリフォトを見て装備研究(あえて括弧笑は付けず)をされている方の多くは、よりサイズの大きい画像を探しているものだと思います。






やっべ長くなりすぎた。

ということで、結局何が言いたいんだお前はということなんですが。


ナイロン画像フォルダ内のファイル数が3000を超えたため、開くときにいちいち重くて腹が立つんです。





・・・・・・デスクトップのちゃんとしたPCを買えよ!!!!!!!

paracleteのギアの紹介と、このまとめフォルダがどう活躍するかはまた次回の記事で(滝汗)

今日はこの辺で失礼します。



僕の中でBPSっつったらこれなんすけどね・・・。牧野竜一のキャラデザがどストライク。
氏とは同郷なんですよ。っていうか車で10分。関係ないですけど。

あれ・・最終話覚えてないや。貸りなきゃ!!
  

Posted by Deadman1879 at 23:46Comments(0)

2011年07月08日

第二回更新

隔月と言っておきながらも早々と次の更新。




COIのModular Operator Plate Carrierです。


とにかくど安いこのメーカー。
自分がこのメーカーを一番最初に見た記憶と言うのは、6年前?アクセスオーバーシーズさんでの新商品ページでだったと思います。

当時の自分には、枝に思いっきり引っ掛けると破れてしまいそうな「安かろう悪かろう」な装備というネガティブな印象が強かったですね。
価格はBHIのSTRIKEシリーズを下回るぐらい。
ただ、当時まだあまり主流にはなっていなかったオープントップのM4等のマグポーチをずらっと出していました。Tac-T等のコピーとかそういう考えはおいておくと、売れる物を製品にするっていう意味ではちゃんとしてたんだなと思います。


いや、でも自分もいち日本人なんで、やっぱり金を出して購入するいじょう、各マテリアルの縫製の丁寧さとかそこら辺に目がいってしまうわけですが・・・・・・。

しかしそこは、普段使っているシャーペンやボールペンを選ぶ際に、果たしてどれだけの人がその機能や形状、また各パーツのバリの有る無し、ボディーの素材の強度をちゃんと吟味して購入・使用しているかという振り返りをしてみると・・・・・・・・ってこれも酷い極論ですねww
当時の製品のステッチなどは、某獅子タグのメーカーに比べたら幾分かマシなレベルでした(滝汗)

TOPをはじめ、ここらへんのコーデュラの耐火性とかはどうなんでしょうね。
いや、データとかあるとは思うんですが調べる気もなく、これも偏見と見た目だけで判断して自分が気にしているだけなので達が悪い(笑)
っていうかそこら辺のギアを、科学的なデータのチェックリストを通してチョイスしている人達って、本当に特殊な隊員以外でもいるんでしょうかね。



そして最近の330D、500Dの流れ。

やっぱり「耐久性よりも、装備の重量を軽減してくれたほう方が良いっす」という、トレンドのシフトを察知していたんですね。パネェッす。
これは今まで求めすぎていた過剰な部分をウェイトダウンしたのか。それとも本来必要なところを犠牲にしているのか・・・・・・・。

問題があるのなら、今後の1~2年でまた変更がされるだけなんでとりあえず静観ですか。



話題を戻します。
このメーカーの商品の「軒並み低価格」というのは非常に強い部分だと思います。
このプレキャリ自体も$90前後で買えてしまうほど。
生地を変えると値段が上がるっていうのは良く考えてますね。「必要な人はプラス$〇〇ね」という有る意味消費者に優しい仕組みです。

また、一応名前の通りアウトドア製品も扱ってますので、タクティカルギアだけではなく衣類があるという点でも、小さな複合タクティカルギアショップでも取り扱いがしやすい。

取扱店が多い=非常に入手しやすい

これっていうのは本当に重要だと思います。
どれだけ「丈夫!つくりが丁寧!デザインがいい!」等アピールをしても、手に入れるのに時間がかかったり送料で無駄にコストがかかる物を、果たして本職のどれだけの人がチョイスするのかっていう話になると思うんですよね。
官給品や部隊購入等の諸アイテムがある上での話しですし・・。
※余談ですが、モバイルPXっていう業務形態があるらしいんですが、契約をとってタクティカルギアオンリーがつまったトラックでIRAQを移動しまくっているおじ様の装備が最高にSFで腹抱えましたw

「自分の生死がかかっている現場で使うものだから、出来る限り良いものをチョイスしたい!」という考えも非常~~~~に良く分かるんですが、そのために一つ$100越えるアイテムを皆が皆ぽんぽん個人購入で揃えられるか・・・・というと難しい話ですよね。


購入資金が潤沢にあるSFでも、よっぽど斬新で、構造や生地自体が違うという物以外は、

「へー・・こんな事を考える奴がいるんだ。今度本土に戻ったら基地の近くのテーラーに同じ機能追加してもらおう」

で済む場合が多いのかなとも。
海軍系の放出は特にそれが顕著で、そのせいか、カスタムされた放出品にしか興味が湧かないという困った病気になる方もいるとか。




あー脱線につぐ脱線で、いまいち言いたいことが伝わらないこのブログですが、勘弁してください。

一応この画像は俗に言うPMCって部類の人達の使用画像です。
ちなみに両方とも女性。

このプレキャリの使用画像は、民間系はもちろんのことお空でよく見かけますね。
COIはA-TACSの取り扱いもやってますんで、今後は使用画像がより増えてくると思います。



ポーチ類の使用画像で新しめのネタでいうと



FBIのHRTとか。
ここらへんポーチはCOIですね。やっぱこのやわらかそうなPALSが特徴的です。
ICEとか最近のパラクとかもこんな感じですね。




各種ポーチの模倣合戦が繰り広げられる現在。
解像度の低い画像を見て、メーカーを特定するために必死にウィンドウを照らし合わせる日々は続きます・・・・・・。





ということで今日はこれでお別れです。


この前唐突に

「やっぱりアニメの女の子のほうが好きなんだ?」
と聞かれました。

いや・・・・特にそういうわけでは・・・・どっちかというと画集・・・いや・・・・・ない・・・と思うんですが・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・ノーコメントと言うしかない!!
  

Posted by Deadman1879 at 01:15Comments(0)