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Posted by ミリタリーブログ at

2011年06月29日

更新一回目

はじめまして。
装備好きなだけの取柄の無い男Aです。

周りが皆ミリブロを始めたので、この流れにのってしまえとブログ作成を思い立ちました。
昨今の低迷する日本国内のタクティカルギア熱に、小石ながらも一石投じることが出来たらいいなと思っています。

恐らく気まぐれな隔月更新ぐらいになると思いますが、たまに覗いて頂けるとありがたいです。






DBTのプレートキャリアです。
一時期は製品として売られていたものなのでしょうか。現在のカタログではもちろん確認できません。
海外オークションで2度ほど出品されるのを見たっきり、この画像ぐらいでしか発見できませんでした。

ちなみにDBTだと判断したのは、フロントの裏に黒下地のフルカラーUSフラッグの小さなタブが付いていたからというのと、サイドのエラスティックバンドが見たような黒であったためです。
ただ、このフルカラーのUSフラッグのタブは、DBTとしての製品以外にも、あるタクティカル系バックパックを作っているメーカーで使われていますので、判断材料としてはちょっと危ういかもしれません。



とりあえずこのプレキャリの外見の特徴を見て見ましょう。

フロントは何故かPALS以外の部分がベロクロの雌で覆われています。
こうすることでどういうメリットがあるのか

と、無い頭を使って考えてみましたが、良い推測が浮かんできません。

裏面にベロクロの雄が貼ってあるカバーをかぶせて合体?単純にパッチ用?植物の種子を遠地へ運ぶ?

きっとそこまで良く考えていないんでしょう。

「このベロクロあんま意味ない上に引っかかるわ」
ということで廃盤になった可能性もあります。


肩のストラップは、下にソフトアーマーキャリアを着る事前提なのかとても細く小さく作られています。PALSが通って使い勝手がよさそうですね。
画像のように無線のコードを通したり、輪ゴムを括り付けて各種ライトや止血帯をつけるのに最適です。

・・・・と、これは現在主流のリグでは当たり前の機能ですが、2004年・2005年頃のタクティカルギアメーカー戦争が始まる前では案外少ないですね。

Dリングだけだったり、アリスサイズのループや大きなエラスティックのループだけだったり。
ストラップをふかふかにするために、不必要に中のクッション材をつめすぎているのが多い気も。



付いているポーチもDBTでまとまっていますね。
このサイドの保持の形状からしてしかたないんですが、ポーチの前で保持用ストラップが折り重なっているのは正直いただけないかなと。

アフガニスタン国内で作られているプレートキャリア等もこの形式が多いのですが、ベロクロの貼ってある面の関係上

「右の上に左」もしくは「左の上に右」というようにかぶせ方がどちらかに限定されるのというのも難点ですね。




それで結局このリグはアイテム的にどうなの?っていう話なんですが・・・・

「ミリタリーでも個人単位で使ってはいるんじゃない?画像ないからわからないけど」な感じなんでしょうかね?

自分はかなり好きなリグです。以上。




ちなみに基本的にこのブログで言っていることには、確実だと言い切れるソースはありません。
ほとんどが妄言に近いです。

このリグがDBTのものではないのかもしれません。
筆者がこのプレートキャリアを自作して話をでっち上げているのかもしれません。
そもそもこの画像自体がCGで実際に存在していないのかもしれません。


好き勝手いってるだけですので、「話半分そのまた半分」で見てください。



ここはそんなブログです。




とりあえず第一回更新はこんなで失礼します。

それでは今日はこの一曲でお別れです。


  

Posted by Deadman1879 at 22:25Comments(2)